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低床でありながら、インテリジェント・オフィスの多種多様な配線に十分対応できる大容量の配線スペースを確保しました。
また、1・あたり約15kgという軽さなので、広いスペースの敷設や建物にも負担をかけません。
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床高は40mmと50mmの2種類。低床なのでフロアおとの高低差も少なく、パネル同士がしっかり固定され一体化している安定した構造だから、ガタつきもなく、歩行感に優れています。また、配線量に合わせて高さが選択でき、豊富なオプションで、様々なタイプのオフィスに対応できます。
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電気コードや電話線など、様々な種類のコードや配線が足元を走る配線溝蓋に、鋼板を採用したことにより、燃焼「0」を実現することに成功しました。
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コンピューターシステムエラーの要因のひとつが、亜鉛ウィスカであるといわれていま す。その要因を避け、快適な環境を提供するために、電解着色カチオン塗装製品を揃えました。
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床の上に縦横に並べられたパネルの下が溝構法の配線スペースになっているので、個々の配線の位置が一目瞭然。オフィスの配線換えの際も溝単位で配線を取り出せ、効率的な作業が可能。
また、配線器具の組み合わせも多様で、埋込み型コンセントも、Lパネル・Sパネル両方に対応。  |
PIT40 Lパネルの側面には、プレス加工により成形しているケーブルの取り出し口を設置。
ケーブルを傷つけずに取り出せるので安心して作業ができます。  |